事例紹介 Case
「おじいちゃんとおばあちゃんが生きてるうちに一緒に見たかったね。」お孫さんはそう写真を見ながら漏らしました。
母親との写真整理。そこには母親も知らない2人の人生の軌跡がありました。40代のお孫さんからすればおじいちゃん、おばあちゃんの印象が、70代の娘さんからすれば父親、母親と共に過ごした日々、それぞれの目線、思い出でしか写真を眺めることしかできません。
もしも隣に写真の物語を邂逅できるお二人がいれば・・。
それは後悔ではないけれど、脈々と受け継がれる世代の中に眠る「物語」を知りたかった、という純粋な欲求にも近い感情でした。
アルバムを制作し母親に渡した時、それは世界に一冊しかない「人としてのかけがえのないストーリー」をお渡しする感覚でした。
Life Bookはただの写真整理とアルバム写真ではなく、人生を映した「物語の本」なのです。
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